宝塚花のみちの雑貨屋「ポルコット」のブログ

パリ・リシュリュー図書館で感じた「余白」の美しさ

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今回パリで、どうしても訪れたかった場所があります。
それが、リシュリュー図書館です。

IMG_7570.jpg約12年もかけて改修工事がされていたそうです。
2022年に完成したばかり。歴史的な建物なのに近代的な設備(涼しかったです)で息を呑むほどの美しさでした。

IMG_7572.jpg写真のドーム状の屋根は サル・オヴァール(Salle Ovale)
予約無しでも 無料で閲覧できます。
こんな空間で学べる学生さんが少し羨ましくなりました。
こんな環境だったら、もう少し知性のある人間になれていたのかな…なんて思いながら(笑)

この空間を見ていると、「余白も美しさの一部なんだな」そんなことを改めて感じました。

IMG_7579.jpgPorcottoでも大切にしている
侘び寂び(WABISABI)にも、どこか通じるような気がします。

IMG_7573.jpg許されるからといって、目いっぱい詰め込むのではなく、余白があるからこそ美しく見える。
そんなことを考えながら館内を歩いていました。

IMG_7580.jpgもしパリへ行かれる機会があれば、Maison Waさんとリシュリュー図書館、ぜひあわせて訪れてみてください。 

歩いて巡れる距離なので、とてもおすすめのコースです。

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