パリ・リシュリュー図書館で感じた「余白」の美しさ
2026-7-19 Sun
カテゴリー:ブログ
今回パリで、どうしても訪れたかった場所があります。
それが、リシュリュー図書館です。
約12年もかけて改修工事がされていたそうです。
2022年に完成したばかり。歴史的な建物なのに近代的な設備(涼しかったです)で息を呑むほどの美しさでした。
写真のドーム状の屋根は サル・オヴァール(Salle Ovale)
予約無しでも 無料で閲覧できます。
こんな空間で学べる学生さんが少し羨ましくなりました。
こんな環境だったら、もう少し知性のある人間になれていたのかな…なんて思いながら(笑)
この空間を見ていると、「余白も美しさの一部なんだな」そんなことを改めて感じました。
Porcottoでも大切にしている
侘び寂び(WABISABI)にも、どこか通じるような気がします。
許されるからといって、目いっぱい詰め込むのではなく、余白があるからこそ美しく見える。
そんなことを考えながら館内を歩いていました。
もしパリへ行かれる機会があれば、Maison Waさんとリシュリュー図書館、ぜひあわせて訪れてみてください。
歩いて巡れる距離なので、とてもおすすめのコースです。


