宝塚花のみちの雑貨屋「ポルコット」のブログ

ヴェネチアンガラス × スワロフスキー。ヴェネチアで見つけた新しい組み合わせ

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D4E1ABC1-C692-4F4E-B610-12C53395B41A.jpg2026年の夏、ヴェネチア・ムラーノ島を訪れた時のこと。
ガラス専門店を巡る中で、これまで自分の中ではなんとなく「合わせないもの」と思っていた、2つの素材の組み合わせを見つけました。
ヴェネチアンガラスと、スワロフスキー。
職人さんの手仕事から生まれる、あたたかみのあるヴェネチアンガラス。
そして、精密なカットによる都会的でシャープな輝きが魅力のスワロフスキー。
どちらも大好きな素材なのですが、今まではどこか「別々の世界のもの」という感覚がありました。
ところが現地で実際にその組み合わせを目にすると、
「あ、合わせていいんだ。」
と。
むしろ正反対の魅力を持っているからこそ、一緒になることで面白い。
そんな発見がありました。

手仕事だからこその、唯一無二

今回使用しているヴェネチアンガラスは、全て職人さんの手仕事によるものです。
ネオングリーンとグリーンボーダーには、2026年夏に現地で仕入れたムラーノガラスを。
エンジ色には、Porcottoが以前から少しずつコレクションしてきた、ランプワーク製法によるヴェネチアンガラスを使用しています。
仕入れのルートや製法には若干の違いがありますが、どれも人の手から生まれたガラス。
色の出方や箔の入り方も、一つ一つ違います。
均一ではない。
だからこそ、不思議と視覚からもあたたかみが伝わってくる。
ヴェネチアンガラスには、そんな魅力があります。

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正反対の素材を合わせてみる

対してスワロフスキーは、美しいカットと輝きを追求してきた素晴らしいメーカーの産物。
こちらもPorcottoが大好きな素材です。
ヴェネチアンガラスが持つ、工芸品のような手仕事のあたたかみ。
スワロフスキーが持つ、シャープで都会的なクールさ。
この2つを組み合わせると、単純な足し算ではなく、掛け算のようにお互いの魅力が引き立ちます。
そして不思議なことに、アクセサリーとしての着用シーンやコーディネートの幅まで、一気に広がる。
そんな新しい感覚を、2026年夏のヴェネチアで発見しました。
今まで自分の中で勝手にタブーだと思っていた組み合わせ。
でも、ヴェネチアのガラス専門店で実際に目にしたことで、どこかお墨付きをもらえたような気持ちにもなりました。
だから今回、自信を持ってご紹介できることをとても嬉しく思っています。S__18415619.jpg

ぬくもり感に、少しの抜け感

今回のシリーズの中でも、特に面白いのが色と質感です。
ネオングリーンのヴェネチアンガラスは、一見すると比較的落ち着いた黄緑色。
ところが、光に透かしてみると印象が一変します。
まるで内側からネオンに発光しているような、鮮やかなグリーンが現れます。

A953FF64-CF37-403A-A42F-7A75850ACBDE.jpg落ち着いた黄緑色から、光を受けると鮮やかなネオングリーンへ。

そしてエンジ色のヴェネチアンガラス(写真2枚目です)には、かなり珍しいマットブラックのスワロフスキーを組み合わせました。
キラキラ、ツヤツヤだけではないガラスの表情。
ネオンカラーやマットな質感を取り入れることで、
“ぬくもり感にプラス、抜け感。”
いつものPorcottoよりほんの少しモダンに。
そして、少しだけアーバンな雰囲気に。
そんな2026年のヴェネチアンガラスシリーズに仕上がりました。

現在ご覧いただけるデザインについて

ありがたいことに、
・グリーンボーダーのピアス
・エンジ色 × マットブラックのピアス
こちらの2点は、ご予約・お取り置き分で完売いたしました。

現在、実際に店頭でご覧いただけるのは、
・ネオングリーンのデザイン
・ブラックのデザイン
の2点となります。

また、掲載画像の一部デザインは、ネジバネ式イヤリングへ無料で交換可能です。写真だけではなかなか伝わらない、ヴェネチアンガラスならではの色の奥行きや、光を通した時の表情。
ぜひ実際に手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。

お値段のお問い合わせ、お取り置きのご希望は、InstagramのコメントまたはDMより承っております。詳細につきましてはDMにてご案内いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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